リスクの神様の最終回で判明した父親の30年前の事件を解説ネタバレ


リスクの神様の最終回で判明した父親の30年前の事件を解説ネタバレ
「リスクの神様」最終回のネタバレ!30年前の謎とは?

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

こんにちは、元番組カメラマンの
鳩サブレです!!

 

 

先日、「リスクの神様」最終回が放送
されましたが、最終回ということで
なかなか気合が入っていて面白かった
ですよね(≧▽≦)

 

ただ、「リスクの神様」って内容が
ビジネス向けで、ちょっと難しいと
感じた人も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は、特にビジネスに詳しい
わけでもなく、頭が良いわけでもない
私が簡単に分かりやすく解説していこうと
思います(笑)

 

 


 

 

30年前の事件とは?

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

まず、30年前に起きた事件というのは
当時、エネルギー事業部の部長だった
主人公・西行寺(堤真一)の父親が
不正な取引をしたと言うことで会社の
責任を自分が背負って逮捕されたという
事件でしたね。

 

それによって、サンライズ物産は
ソ連から一部の油田の石油を
優先的にもらえるという契約が成立し
サンライズ物産は一気に世界的な
企業にまで上り詰めることできました。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

しかし、その30年後には
その契約が終わってしまうということで
サンライズ物産の坂手社長や白川専務が
焦って、様々なエネルギーを模索している
という話でしたね。

 

ただ・・・30年前に不正な取引をして
逮捕された西行寺の父親・関口でしたが
実は、もっとヤバイ事件をサンライズ
物産が起こしており、それを隠ぺいする
ために関口が別の事件で逮捕され、
世間の目からヤバイ事件を隠していたんですよ!

 

その裏に隠されていた真実とは?

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

実は、サンライズ物産はソ連と
油田の契約を行う際に、その見返り
として戦争兵器を秘密で渡していたのです。

 

というのも、表向きには魚群探知機を
子会社から買って、それを戦争用の
潜水艦のソナー探知機に改造して
それをソ連に渡していました。

 

 

 

 

そして、この事実がバレてしまうと
サンライズ物産だけでなく、日本が
世界から非難されてしまうし、
同盟国のアメリカも激怒するだろう
ということで関口が仕方なく別の
案件で逮捕されたというのが30年前の
事件の真実です。

 

その30年後にサンライズ物産は
ソ連から、この事実を暴露すると
脅され、理不尽な取引を迫られる
のですが、最終回で西行寺は
そのピンチをチャンスに変えようと
奔走します。

 

まとめ

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

最終回になって、ずっと謎だった
西行寺の父親の謎が解けましたね。

 

いや~、最初の頃の西行寺の父親は
家族を捨てて会社を守ったダメな
父親みたいな感じで描かれていましたが、
本当は日本を背負っていたんですね(笑)

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

それにしても、「リスクの神様」って
内容が難しすぎませんか?

 

私の頭では、話について行くのが
精一杯でずっと頭をフル回転してましたよ(笑)

 

 

もうちょっと簡単な話だったら
もっと多くの人が楽しめるのに・・・(´・ω・‘)

 

以上、リスクの神様【ネタバレ】最終回で
判明した30年前の事件を解説!でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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One Response to “リスクの神様の最終回で判明した父親の30年前の事件を解説ネタバレ”

  1. チノチノ より:

    遠い昔、四半世紀近く前の東芝機械ココム違反を思い出しました。
    当時はソ連に五面加工機を不正輸出しことで、東芝の会長まで辞任したと記憶しています。

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