リスクの神様 第7話のあらすじ。大塚家具のお家騒動みたいwww


リスクの神様 第7話のあらすじ。大塚家具のお家騒動みたいwww
「リスクの神様」第7話のネタバレあらすじ!!

20181734

http://drama-tvnote.com/より引用

 

こんにちは、元番組カメラマンの
鳩サブレです。

 

 

今日は「リスクの神様」第7話が放送
されたんですけど、リスクの神様って
実際に起こった事件をモチーフにすることが
多いですよね(笑)

 

 

以前も“ぺヤング”だったり、
“つまようじ少年”みたいな事件を
パクってるとしか思えないような話も
ありましたしね。

 

今回も、ちょっと前に起こった大塚家具の
お家騒動みたいな話が出てきて、面白かったです。

 

 

では、「リスクの神様」第7話のあらすじ
&ネタバレを開いていきますね!!

 

 


 

 

「リスクの神様」第7話のあらすじ&ネタバレ!

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

今回、西行寺(堤真一)率いる危機対策室が
救うのは、サンライズ物産が筆頭株主を
務めている烏丸屋ホールディングスである。

 

 

烏丸屋は、1年前に元社長・岡崎竜太郎(小野武彦)
が息子で現社長の岡崎大樹(中村俊介)に、
「お父さんのやり方は古い」ということで
社長の座を解任させられるという“お家騒動”が
あった会社である。

 

だが、それから数ヶ月後に現社長・大樹が
経営する烏丸屋が買収した日陽ホテルが多額の
借金を抱えて倒産してしまった。

 

 

 

これにより、烏丸屋は株価が下落して
窮地に追い込まれていた。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

西行寺「烏丸屋が破たんしてしまうと
筆頭株主である我が社も被害を被るので
我々が危機対策に、やってまいりました。」

 

大樹「はい。よろしくお願いします」

 

こうして、危機対策室の仕事が始まる。

 

 

大樹「日陽ホテルの買収を決定したのは
私ですが、その前には役員会議も重ねて
いましたし、監査役にも日陽ホテルを
調査してもらっていました」

 

どうやら、烏丸屋の危機を招いた
日陽ホテルの買収は、大樹だけの
失態ではなく、これに強く賛成をした
花村監査役(大谷亮介)にも責任が
あるという。

 

 

西行寺「花村監査役が提出した日陽ホテルの
資料を見せてください」

 

 

 

 

そして、西行寺が資料に目を通すと
驚きの事実が発覚する。

 

西行寺「これは・・・花村監査役は
日陽ホテルの倒産を知っていて、
わざと見逃した可能性がありますね」

 

すると突然、社員が入ってきて
大樹に言う。

 

 

社員「花村監査役のデスクに退職届が
入っていて、連絡も取れない状況です!!」

 

西行寺「これは、何者かの陰謀によって
烏丸屋がはめられた可能性が高いです」

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

そして後日、西行寺と大樹が今後の
対策について話し合っていると、そこに
投資家の(手塚とおる)が入ってきて、
大樹に無茶な提案をする。

 

 

 

なんと、解任された元社長を復帰させ
大樹は副社長に降格。

 

そして、片山が選んだ10人を役員に
迎えるという事実上の乗っ取りである。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

西行寺「これは、乗っ取りではないですか?」

 

片山「いえ、私は烏丸屋を復興させて
私の持ち株の価値を上げたいだけです」

「もしも、拒否した場合は強引に株を
買い占めて株主総会で、あなたを解任
を提案させて頂きます。」

 

 

そうして、片山は帰って行き
これで“烏丸屋の乗っ取り”は確信的となった。

 

 

ちょっと長くなったので後半に分けます。
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