刑事7人 第6話の感想とネタバレ!ラストシーンの後味が悪いね。


刑事7人 第6話の感想とネタバレ!ラストシーンの後味が悪いね。
「刑事7人」第6話の感想&ネタバレ。

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

こんにちは、元番組カメラマンの
鳩サブレです。

 

 

今日も「刑事7人」の第6話の感想と
ネタバレを書いていこうと思うのですが・・・

 

このページは後半ページです。

 

まだ前半を読んでいない人は
先にそちらを読んでくださいね!!
⇒「刑事7人」第6話の感想とネタバレ【前半】

 

 


 

 

「刑事7人」第6話の感想とネタバレ

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

事件は、ナルセという男が母子を殺したというもので、
犯人・ナルセが麻薬常習犯だったことから、
地裁が責任能力を認め有罪にしたのに、
タカドウ判事が高裁で逆転無罪にしたのだった。

 

その事件の被害者の夫が、今回の犯人だったのだ。

 

 

名前は、ニシザワ。
先ほど、タカドウと自転車事故を起こした男だ。

 

アマギとナガサワは二手に分かれた。
ミズタとサワムラは車でタカドウの自宅へ向かう。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

18時42分。
タカドウ家へミズタとサワムラが到着。

呼び鈴を鳴らしても誰も出ず、
鍵があいていたので、2人は中に入った。

 

 

そこで、見たのは付けっ放しのクーラー、
ぶちまけられた料理・・・。

 

 

一方、ナルセを追ったナガサワは
自宅のアパートにいないことを確認し、
係長に「拉致の可能性あり。」との報告をした。

 

 

 

 

 

 

同じころ、アマギはニシザワの現在の自宅へ。
通帳をみて、アマギは思考をめぐらせた。

 

アマギ「つながった・・・。」
と一言つぶやいた。

 

 

ニシザワは現在のアパートに暮らしながら
親子3人で暮らしていたアパートの家賃も払っていた。

 

そして、通帳の残高は底をついており、
家賃の督促状がきていたのだ。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

アマギは係長に
アマギ「限界が来ているようです。
ニシザワさんはタカドウさんの
家族に同じ思いをさせ、死のうとしています!」
と報告をした。

 

係長は全員に号令をかけた。
「全員、ニシザワの元のアパートにむかえ!」

 

 

ヤマシタが陳述書から洗い出したニシザワの過去は、
12係を黙らせるのに十分だった。

 

そして再び、係長の怒声がとぶ。
「最悪の事態をとめろ!」

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

タカドウの自転車に横付けされたニシザワの車に
タカドウは乗せられ、8年前の事件現場に
連れてかれたのだった。

 

 

 

ニシザワ「ある場所にナルセとあんたの奥さんと
娘さん、閉じ込めておいた。ナルセには時間が
きたら、2人を殺せと言ってある。」

 

タカドウ「貴様っ!」
と手錠をかけられた状態で
タカドウはニシザワにとびかかるが
電気ショックで気を失ってしまう。

 

 

 

次に、タカドウが目をあけたときには、
「写真は見ない方がいい。」
とニシザワがナルセから連絡を受け取ったことを
タカドウに告げたのだった。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

ニシザワは次に、拳銃をとりだし、
タカドウに突きつけた。

 

タカドウ「オレを殺すのか?」

ニシザワ「ちがう。逆だよ。アンタがオレを殺す。」

 

 

そこへアマギが現場に到着する。
必死に鍵のかかったドアをあけようとしている。

 

その時銃声が。
タカドウが引き金をひいたのだ。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

しかし、銃は偽者であった。
音だけが鳴り響いていたのだ。

 

ニシザワはタカドウに言った。
「それが、お前の答えだ。」

 

次の瞬間、ニシザワはアマギの制止に目もくれず、
ベランダから飛び降りた。

 

 

その後、タカドウの妻子は無事保護されていて
ナルセも無傷であった。

 

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

署に戻った12係の面々だったが、
アマギはそこにいなかった。

 

ニシザワが運ばれるのについていき、
ドウモトの司法解剖の結果にも立ち会ったのだ。

 

 

ドウモトは言った。
「苦しまずに逝ったようだよ・・・。」

 

・・・即死であった。

 

 

以上が「刑事7人」のあらすじ&ネタバレです。

 

 

まとめ

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http://drama-tvnote.com/より引用

 

今回の「刑事7人」第6話は、少し後味が
悪くてあまり面白くなかったです。

 

しかも、初めからずっと時間を
キーワードにしており、海外ドラマ「24」
みたいに事件が起こる時間が出ている
のですが、「特になくても良いんじゃね?」
って感じがしていました(笑)

 

なんだか、よく分からないし
ラストでは犯人が自殺しちゃうという
後味の悪い、残念な回でした。

 

 

来週はもっと面白いことを期待しています!!

 

以上、「刑事7人」第6話の感想とネタバレでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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